ブラック企業のあるある13選!【実録】過酷すぎる労働環境の全貌

突然ですが、

今、あなたが勤めている会社、

ブラック企業ではありませんか?

正直、自分の労働環境がブラックすぎて、辞めたいけれども、

そもそも自分の会社がブラック企業かどうか、正確に判断できなくて、

この記事にたどり着かれたんじゃないでしょうか。

 

私も、大学卒業後3年間、とある地元企業に就業しましたが、

正直、自分の会社がグレーなのか、ブラックなのか、

それとも、ブラックに近いグレーなのか、判断できませんでした。

ましてやブランド力は地元でも一流、

*…今思えば、三流かも(笑)

就活ではホワイトを謳っていたので、

選考時はまったく気づきもしませんでした。

しかし、研修を終えて配属されると

……暗い未来が待ち受けていました。

 

  • 朝、出勤時、立ち上がれない
  • エナジードリンクでも追いつかない体
  • 働いても働いても、働いた分が反映されないお給料

 

外の世界を知らないから、これがブラックかどうかわからないんですよね。

みなさんもきっとそうでしょう。

でも、これから語る、私が実体験した

ブラック企業の実態・13選を読めば、

きっと今のあなたが働いている会社、配属されているところは、ブラックだとわかるはず。

辟易とした毎日。そんな悲しい人生とは、もうおさらばしませんか!?

* この記事を読んでわかること *
  • 自分の会社がブラックじゃないかと悩んでいる方に、基準としてほしいブラック企業の実録
  • ブラック企業で勤めた人の行く末
  • ブラック企業と分かってから、退職していい基準

ブラック企業とは?

まずは、ブラック企業の基準を見てみましょう。

ブラック企業(ブラックきぎょう)またはブラック会社(ブラックがいしゃ)とは、「新興産業において若者を大量に採用し、過重労働・違法労働・パワハラによって使いつぶし、次々と離職に追い込む成長大企業」[1](今野晴貴による定義)[1]を指す。「従業員の人権を踏みにじるような全ての行為を認識しつつも適切な対応をせずに放置している企業」との指摘もある[2]。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ふむふむ。

「大量な採用」かぁ、私の会社は大量じゃなかったな……。

じゃ!なくて!

基準値は上記のようにされてますが!

私は、従事している本人にも、基準があると思うんです。

正直、声を上げたい。

自分が「もう立てない」、「死にたい」と思った瞬間、

その会社は、自分にとっての「ブラック会社」なのだと!!

たとえ、基準に沿っていても、企業が、「うちはブラックじゃない!」と言い張ろうが、

そもそもそれを進言している時点でブラックなのです!

ホワイトは、会社の上司に訴えれば、なんとか対処はしてくれます。

でも、ブラックは上司に訴えても訴えても、受け入れてくれず、ましてや

「こっちも大変なんだから」と、

部下の言い分を、聞き入れようとしてくれないものなのです。

私は、訴えても訴えても何もしてくれない、

何も救いの手を差し伸べてくれない会社に勤め続け、

とうとう、壊れてしまいました。

  • 毎日が、生きるか死ぬかの「サバイバル」で、
  • 涙と震えが止まらず、泣き崩れる毎日

(精神科資格を持ったの友人によると、涙が出るだけマシ。涙が無くなったら終わり。らしい)

こうなったら、人生終わりです。

」なんだもん(笑)

そうなる前に、会社辞めろよ、

と言いたいところですが、

辞められないのが、日本人の悪いところ(-“-)

あと、会社は普通だけど、配属先が闇だったり、

以下に当てはまる部署であれば、

それも「ブラック部署」なので、気を付けてくださいね!

ブラック企業のあるある13選!!

ではここから、私が、実際に体験した、

ブラック企業の実態を13個、挙げていきます!

正直、あなたの勤め先がブラック企業と決めつけるには、

これを基準にしていいと言っても、過言ではありません!

「は?こんなもんじゃないし」

と、思ったあなたは、異常値です。

「わかる~」

と思ったあなたは、

是非これを機に、転職を考えてみてください

 

さて、ブラック企業・部署は、

大まかに2通りに分類することができます。

その2通りに分けて、

ブラックの労働環境の実態を見ていきましょう。

自分に降りかかる被害「あるある」

残業代はつかない癖にサービス残業月100時間越え

これ、労働基準法に反しますからね!!

というか、過労死してしまいますからね!!

命大事にして!!!!

現在の労働行政では、一応、過労死ラインは80時間(月に20日出勤とすると、1日4時間以上の残業・12時間労働)とされています。これは、健康障害の発症2~6ヶ月間で平均80時間を超える時間外労働をしている場合、健康障害と長時間労働の因果関係を認めやすいという目安です。

過労死ラインは80時間|労働時間の減らし方と労災認定の基準

かく言う私も、正規の残業と、サービス残業併せて、

月平均80時間はしてましたが……

さすがに100時間超えた時はびっくりしました。

訴えてもいいんですけど、

そんな労力あれば休みたいですよね……

▼ 公休がとれない、休日出勤当たり前

「公休」は会社によっては「年休」とも言いますよね。

公休が溜まったら、翌年に繰り越しかと思いきや、

年度ごとに溜まった分は、消えてしまうんです。

どこに消えちゃったんだろ、私の公休…

そもそも「有給休暇」なんて制度は、

文字があるだけで、

ブラックにそんな制度は存在はしません。

公休でさえ消えるのに、

有給もどっかに消えちゃってる人、多いです。

私の場合は、退職時に無理やり押し切って有給ぶんどりましたが(笑)

▼ ボーナスの「B」の字すら無い

正社員ですよ!?

さてここで、私の3年間の実例を見ていきましょう。

以下の数字は、総支給です。

ここから保険やら抜かれて、手取りはもっと少ないです。

年数 / 金額(単価;円)

1年目 30,000 50,000
2年目 10,000 120,000
3年目 0 30,000

………… 0 円 !?!?!?

もともと少ないのに、0・EN !!!!

しかもこれ、笑えるのが、(笑えませんけど)

20年以上勤続してきた上司で

私の3年目の夏はみんな揃って 0円 です。

その年の冬も、みんな揃って 3万円 です。

上司も私も、朝の 9時 から、夜の 0時 まで、

休憩40分で仕事して残業しまくってるのに、

おかしい話ですね!!

あ、ちなみに、残業代は勿論、ついてませんよ☆

▼ 出勤は始業開始1時間以上前が当たり前

これは、私の社会人1年目、

ヤバイ店に配属された時のこと。

9時出社なのに8時40分に出勤したら、もう皆せかせか働いていたんです。

次の日、8時20分に来たら、また皆せかせか働いていたんです。

「みなさん何時に来られてるんですか?」と聞くと、

「7時50分で、8時には着替え終わってるかなぁ」という返事をいただいた後、

釘を刺されました。

「あ、これ、任意やから」

……ヤバイ予感しかしませんね。

▼ 終電と戦う毎日

2年目と3年目、上司とよく、終電に間に合うよう走ってました!

懐かしいなぁ……上司の終電に合わせてたので、上司の終電は0時7分です。

勤怠は、PCに手入力なので、「今日は何時終業にしておきますか?」23時半頃

上司に尋ねると、

「うーん、今日は頑張ったし、21時までつけようかな!」

……いつも頑張ってるんですけど??

▼ 休憩時間がない

本当は与えられた1時間25分の休憩。

時期によって異なりますが、忙しすぎるときは21時まで休憩なし!

忙しくないときでも、実質45分!

休憩あってもご飯食べ終わったらすぐ仕事!

ほんと何時間サービス残業してたんだろ。

▼ 昼食は夜の21時におにぎり1個、トイレも8時間我慢

忙しいときは、ご飯もトイレも行けません。

膀胱炎になるので、トイレは進言しましょう。

▼ 上司からのパワハラを黙認している上層部

1年目の時、どうやら私は、

全国区である店舗の中で、

1番厳しい店舗に配属されていたらしいです。

パワハラ発言は日常茶飯事。

上層部に訴えても、

「そうね、でもそれってさ、

あなたにも否があるんじゃない?」と、ひとこと。

そうなのかな、と思うことはありません。

1年目で、出来ないのは、

あ! た! り! ま! え!!!!

「新人教育」とは、その子の個性を引き出し、いかにして、その子に適合した教育を行うかです。

そこの新人、へこむことはありません。

自分だけが悪いんじゃない、

その上司や上層部だって悪いのです。

会社に難あり、ブラック企業「あるある」

就活しているそこの諸君!

ブラック企業なんて一度入社してみないと、わからないものですが、

これが唯一、外から調べてみて、判断材料にできる「あるある」です。

▼ 資金ない・赤字経営の癖に会社の規模を無駄に広げようとしている

これの特徴として、

本社が小さい癖に店舗数が多い

小さい会社なのに、海外進出を謳っている」と、

結構これに当てはまります。

▼ 新卒の相性チェックを行わず、採用方法は面接のみ(囲い込み)

これには気を付けましょう!!

やっぱり、適性診断は必要です。

あと、先輩社員からの寄せ書きとか、

社長が直々に自宅訪問とか!

もう悪い予感しかしませんそれは列記とした、

数年前話題に上がっていた「囲い込み」です。

まぎれもないブラックなので、

勇気を出して、辞退しましょう。

▼ 求人が常に出ているところは要注意!

現役で百貨店に配属されていた時、

マネキンさんたちが、口を揃えて言った言葉です。

これは、会社がブラックでみんな辞めていき、

人員不足の証拠

人員不足のところに入ってしまったら、任される仕事は、膨大になります。

▼ 非正規雇用者に比べ、正社員が少ない

正社員が少ないと、その分、

正社員にも、非正規雇用者にも、しわ寄せが来ます。

▼ 2年目で重役につかされる(店長・エリアマネージャー・社長サブ)

これは!!

異常だから!!!!

重役につく前は、いけるだろうと思っている、そこの若者!!

いけないから!!

経験浅のくせに、責任負荷は予想以上!

重役につけば、休みも、休憩も無いし、

休日に電話が鳴り響くんですよ!?(恐怖です)

身も心もボロボロになって、

自分がつぶれたって、会社にとって所詮、

自分なんて、ただの駒!

何も保証はしてくれません!!

私は、あらゆる手段で、

重役になることから逃げ切ったのですが、

逃げようとしなかった私の同期たちは

みんな、潰れてしまいました。

会社が好きでもないのに、社畜精神発揮しているあなたへ

自分がいないと、ダメだから」なんていう社畜精神旺盛のあなた。

はっきり、申し上げます。

そんな考え方だから、身も心も壊れてしまうんです!

あなたがいなくたって会社は回ります。

自分がいないとダメなのは、社長だけ。

「辞めたら自分の居場所が無くなる?」

他で自分の居場所を作ったらいいのです。

なにもそこだけが、あなたの居場所じゃない。

会社を辞めることを恐れて、いろんな言い訳を作らないようにしましょうね!

自分自身を大事に!!

ふぅ。ここまで熱弁すると、指が疲れてきました(笑)

でも!

声を大にして叫びたいのです。

こんなブラックな会社に人生を捧げずに、

もっと、自分の心を、体を、大事にしてあげて!

ブラック企業に勤めて、泣き続ける子に、

何でそこまでして働くの?と聞けば

「生きるためだ」と言います。

待て、待て。

そんなストレス溜め込んだら、

逆に死んでしまうわ(笑)

もっと、自分の仕事に、やりがいを持てる、仕事が、この世にはたくさんあります。

収入のためなのは、わかります。

でも、収入を得ても、その仕事によって鬱になり、

病気になり、病院に通う羽目になったら、元も子もないから!

……熱くなりすぎて言葉荒くなっちゃいました。ご勘弁を。

そして、どうか薬漬けにならないで。

薬で保ててる体より、自分の足で、しっかり立ててる方が、何倍も幸せです。

せっかく一度限りの人生。

最高の幸せを、

生きてる快感を、

自分自身に、味あわせてあげてください。

補足

余談ですが、精神科医療には、

保険適用案件と、適用外案件があります。

  • 適用内の診察料金(3割負担の場合):初診・約3,000円、再診・約1,500円
  • お薬の処方のある場合には薬局で+薬代
  • 各種制度あり(自立支援医療制度.等)…治療費が安くなることがあります
  • 自立支援制度は1割負担に減額
  • 子ども医療症や障害者医療証をお持ちの方は無料
  • カウンセリングは保険適用外!

という、精神科の窓口は、割と心の病に優しい面もあるみたいなので、

もう心身耐えられなくなったら、

自分を大切にしたい、と思っていただけたら、

一度、医療機関を使ってみるのも、良いかもしれませんね(*^^)

ブラックでも、自分にとって、好きでやりがいのある仕事であれば、それで良し!!

上記の特徴にたくさん当てはまっていたって、

自分にとって、楽しい、やりがいがあると思ったら、

それは転職する必要はありません。

でも、

  • 息をするのがしんどい
  • 生きることにつかれた
  • 今日、生きて帰れるかなぁ

なんてこと毎日思うようになったら、

それは会社を辞める「べき」で

「退職」は、人によれば、

とても勇気のいることです。

精神、体力、すべてを持っていかれます。

でも、明るい未来へ進むには、

その大いなる一歩が大事なのです。

周りに相談したところで、何も始まらないし、

周りは、結局助けてくれません。

すべては、自分で決めて、自分で踏み出さないと。

そこには、きっと自分にとって、

明るい未来が待ってます。

青い、素敵な空を見上げることができます。

どんな形でもいい。

正社員にこだわる必要なんてない。

ブラック企業の正社員よりも、

派遣の方が、お給料が高かったりすることだってあるんです。

人生を生きる上で、どうしても、正社員じゃないとダメ!だとか、

あるんだったら、少し体を休めて、もっともっと、自分に合った仕事を探せば良い。

だから、その明るい空へ向かって、

走り出してみませんか。

ブラック企業で、心身壊れてしまった人の末路

case 1

私は、1年目は、精神と体力が疲弊し、

毎日、涙の止まらない日々、

上司の声や、出勤が近くなると、

震えあがり、息切れ動悸がとまりませんでした。

毎日毎日、電車のホーム下を眺めていました。

異動後の、2、3年目は人間関係と就業時間に苛まれ、

周りにも言えず、体も限界を訴えていた時、

あるパワハラ発言を受け、

とうとう、トイレで泣き崩れ、翌日の出勤まで涙は止まりませんでした。

(何度、命を落としそうになったか…)

case 2

ある同僚の先輩は、上司からパワハラを受け、

脅迫障害を患ってしまいました。

その期間、実に3年間。

会社を去られた後でも、

社会復帰が難しくなるまで、追い詰められました。

case 3

ある本社配属になった同期は、

会社のブラックすぎる労働環境に切迫され

会社に着くや否や、過呼吸症候群になり、

それでも懸命に耐えて出勤していましたが

とうとう立ち上がれなくなり、会社を去りました。

みんな、良い末路ではありません。

だから、こうなる前に、あなたも、

自分を潰してしまうブラックすぎる会社から

少しでも早く去ることを、お勧めします

まとめ

体と心のサイン、気付いてあげて!

  • 会社が普通の企業だと言い張っても、自分にとっての、ブラック基準で判断しよう
  • 「この命、途絶えたらいいのに」と思ったら、その会社辞めてください
  • あなたがいなくたって、会社は回ります

ブラック企業が無いと、日本の経済成長は、確かにありません。

でも、その仕事は、やりたい人がやればいい。

私はそう思います。

 

私は、勇気を持ってブラック企業から退職して、

あの時、よく生きてられたなって思うけど、

今こうして生きてられることが、とても「幸せ」です。

だからあなたも、下ばかりを見つめずに、

みんなで、上を向いて

自分にとって、やりがいのある仕事を探して、

「幸せな道」に向かって、歩いて生きましょうね!

仕事に行きたくない新人の私を助けて!先輩や上司が実践した対策方法

2019年10月3日



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