友達いなくてもいい?って悩まないで!友達は人生に必要不可欠ではない

匿名

「友達作りたいけど全然できない・・・」

「このまま友達いなくてもいいのかな・・・」

「友達いなくても平気な私っておかしい??」

友達って難しいですよね。

友達がいないって私も悩んだ事があります。

友達を作ろうと努力した時期もあります。

「いっそ友達いなくてもいいのでは?」

と思った事もありますが・・・

私はそこまで強くありませんでした。

「仲良しグループとかいつも一緒で楽しそうだな」

「なんで私はそういう輪に入れないのだろう?」

「私ずっとこのまま一人なのかな(泣)」

なんて思ったりして・・・。

だいぶ沈んでますね。

ですが

今はずいぶんと状況も変わり

友達いなくてもへっちゃらです(笑)

それはなぜかって?

友達の重要度が今は低いから!!

故に今なら友達は必要不可欠ではないと言えます。

友達の重要度?なにそれ?って感じですが、

この記事を読めばわかっちゃいますよ!

この記事を読んでわかること
  • 友達の重要度について
  • 友達がいることによるメリット・デメリット
  • 友達を作るには?
  • 友達がいなくてもいい人ってどんな人?

ライフステージによって友達の重要度は変わる

はじめに

私は友達を作るのが苦手です。

話し下手で会話が弾まず

自分の事もあまり話さないので、相手からしたら話す話題がないのでしょう。

小さい子供のうちはそれでも大丈夫でした。

しかし、中学校あたりから状況は一変します。

私はこのままでは学校生活がまずい!と思い努力しますが・・・

専業主婦となった今では、

あの頃の努力は何だったのかと呆れるほど友達がいません!(笑)

それでも全然平気です。

寂しいとは微塵も思わなくなりました。

その理由としては子供がいるから、またネットで社会と繋がっているからでしょうか。

ともかく、

人は長い人生の中でどのライフステージにいるかによって

友達の重要度は高かったり低かったり変化していくということ。

今友達っていなくてもいい?って悩んでるあなたは、

たまたま友達の重要度が高い時期にいるのかもしれません。

おひとりさまでも、あなた自身が今を楽しんでいるのであれば

友達がいなくても全然大丈夫!変じゃないと思いますよ!

ライフステージによる友達の重要度(私の場合)

友達の重要度は人によって様々だと思いますが

30代半ば専業主婦の私の人生を基に

友達の重要度がライフステージによってどのように変わってきたかみていきましょう!

よかったら参考にしてくださいね。

ライフステージ 友達の重要度 状況
幼稚園、小学校

このころはまだ友達がいなくても大丈夫でした。相手から話しかけてきたり、自分で努力しなくてもなんとかなっていたなという感覚です。

ただ、学校生活なので話相手がいないと休み時間に「時間をもて余すなぁ」というくらいでした。なので、重要度は”中”としています。

中学校

女子はグループらしき物を作り始めます。友達はとても重要です。

(最近の子たちはもっと進んでいるのでしょうね。私の時は携帯電話が出始めだったので、殆どの子はまだもっていない時代でした。)

このままではヤバいと思った私は、入学式以降私でも手の届きそうな範囲にいる女子(失礼ですね(汗))に猛プッシュしたりしました。ただ、その時も何を話していいかわからず、なんとなく所属できたかなくらいのポジションになりました。

高校

私は女子校だったので、女子のグループ作りは激アツになります。(ギャーーー!!)

友達はとてもとても重要です。むしろ学業を越えた最優先事項です。

完全にどこかに所属していないと高校という建物から弾き出される感覚だったので、死にものぐるいでしがみついていました(笑)でも3年間しがみつくのは疲れるので、最後の方は複数のグループになんとなく所属する一匹狼風な女子になってましたね。メンタルは全然一匹狼ではないのですが・・・。

大学

大学も女子校なので、グループ作りに変わりはありません。

花の大学生。友達あっての学校生活なので、こちらも重要度高です。

しかし、全体の人数が増えるしバイトをしたりと各自大学以外にも自分のフィールドを持ち始めるので、熾烈な競争がなくなりそれほど友達作りに苦労はしませんでした。

いかに高校時代が狭くて息苦しい生活をしてきたか大学生になってやっとわかりましたよ(トホホ)

会社員

会社には幅広い年代の人がいます。私は年上を話す方が気が楽だったので大助かりです。必ずどこかの部署に配属されるので、友達の有無に関わらず孤独感はありませんでした。また、仕事で忙しいので友達に連絡することが減りました。

ただ、まだ若いうちならではのいろんなイベントに誘われたりして、そこそこ友達付き合いはしていたので重要度は中です。

結婚後

結婚すると休日もパートナーと一緒に過ごすことが多くなります。友達と遊ばなくても一週間ずっと暇しなくなる訳です。誘ったり日程をあわせたりする必要のある友達はむしろ煩わしくなります(←おい!)ここで友達の重要度は低になりました

結婚後、何年かして夫婦ふたりの生活にも飽きてきた頃、ちょうど結婚ラッシュが来たり、友達との連絡はそれぞれの人生の契機に連絡をとるくらいで年に一度したりしなかったりという感じでした。

出産後

子供が出来るとママ友というイメージがあり、公園デビューなんていう言葉まであったので気構えていましたが、たまたま会った時に話をしたりするけど、連絡先の交換まではしないドライな関係でした。私にとってはいい感じです。

幼稚園や小学校へ行くようになると、今後状況は変わると思いますが今の所優先度低です。ちなみに学生時代の友達はというと・・・だいたい子供がいたりするので、ここ数年連絡すらとっていません。

友達の重要度のまとめ(私の場合)

私の場合、学生時代の友達の重要度は高かったけど

結婚後からは友達の重要度は低く、必要不可欠な存在ではなくなりました。

学生時代は何を差し置いても友達がいないとやっていけませんでした。

友達のいない学校生活は地獄、友達がいれば安泰と思うほどに。

しかし、年をとってライフステージが進んでいくと

友達の重要度は低くなりました。

特に今は日々子供たちのお世話で精一杯で連絡をとるなんて

面倒くさい事はこちらからお断りなくらいです(笑)

ただ、今後さらに年を重ねていくと、おそらく長いと思われる老後がやってきます。

時間を持て余し、趣味仲間やお茶仲間など必要になるのかな?

その時、また友達の重要度は高くなるのかもしれません。

もしくは家族がいれば十分で友達は必要ないかもしれません。

私の例は参考にならないかもしれませんが

ライフステージによって友達の重要度は変わるので

悩んでいる人は今は今!と割り切って

深刻に考え過ぎないことをおすすめします。

友達がいることによるメリット・デメリット

友達という存在に

メリットとデメリットを気にして付き合う人

はあまりいないと思いますが・・・

デメリットばかりの関係は嫌ですよね。

改めて考えてみたところ意外な結果になりました。

デメリット

実はデメリットの方が多いんです!

  1. 人に合わせること(同調圧力)でストレスが発生する
  2. 自分の時間が少なくなる
    • ランチを一緒に食べる
    • 一緒に出かける
    • 頻繁に連絡がくる etc.
  3. 同調圧力により考える力が弱まる
  4. いくつになっても孤独が怖い

メリット

  1. 友達とイベントや思い出を共有できる
  2. 自分の知らない知識が増える可能性がある
  3. 友達が増えるほど、自分に価値があると根拠のない自信がつく
補足

デメリットに出てきた

同調圧力(みんなと同じことをしなければならないというプレッシャー)ですが、

同調圧力が強ければ強いほど、自分を押さえつけて我慢してしまいます。そうすると自分で考えなくなり自分が何をしたいか、自分が何者なのかわからなくなって問題行動(時には事件)をおこしてしまうようです。

皆さんはデメリットを読んでどう感じましたか?

もし友達関係にデメリットを抱えれいるのであれば、まずは友達との時間を少し減らすところから始めてみませんか?

 

やっぱり友達が欲しい

ここまで

”ライフステージによって友達の重要度は変わる”

”友達がいることによるメリット”

を読んでも友達が欲しいと思う人!

いますよね~。

寂しくて寂しくてどうしようもない・・・

そんな時友達がいてくれたら!

ここでは友達を作るにはどうすればいいかご紹介します。

友達を作るには?
  • お久しぶりな友達に連絡してみる
  • 習い事やサークル、趣味の集まりに参加する
  • 行きつけのお店に通いまくる
  • マッチングアプリを利用する
  • メンタリストから学ぶ

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2019年10月18日

お久しぶりな友達に連絡してみる

学生時代から現在まで、

「そういえば最近連絡してないなぁ」という友達が

必ずいるはず!

勇気を出して連絡してみれば、

お互いの近況や思い出話に花が咲くはず!!

習い事やサークル、趣味の集まりなどに参加する

習い事、サークル、趣味の集まり、ボランティア、ライブ

どれも同じことを目的とした人が集まるので

話しやすいですよね。

ライブにひとりで行くのはこわい?不安?その考えで損をしています!

2019年10月22日

行きつけのお店に通いまくる

ある一定のお店に通い続ければ

他の常連さんも自然とわかって来ます。

思い切って声をかけてみれば、

友人の幅が広がるチャンスになるかも!

ひとり飲みって良い事ばかり!?男女共にオススメなその理由とは!?

2019年10月8日

マッチングアプリを利用する

マッチングアプリを利用すれば

年齢、趣味、近くに住んでいるかなど

複数の条件でも検索できるので、

効率よく友達が見つかるかもしれません。

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2019年11月3日

メンタリストから学ぶ

テレビでもおなじみだった

DaiGoさんが友達関係の動画をいくつかアップしています。

その中の一つをご紹介しますね。

メンタリストの研究に基づいたアドバイス

実践できるかはともかく興味深いです。

友達いなくてもいい人ってどんな人?特徴を紹介

少数ですが、

たまに友達を作らなくても平気な人がまわりにいませんでしたか?

私からしたら

「何で誰とも話さなくて平気なの?」「メンタル強い!!」

と理解できない存在であると同時に

なりたくてもなれない存在として少し憧れていました。

友達いなくてもいい人ってどんな人?
  • 一匹狼タイプ
  • 人付き合い苦手タイプ
  • 出世欲が強いタイプ
  • 恋人がいれば友達いらないタイプ

一匹狼タイプ

「友達といることに意味が見いだせず、自分のペースで好きなことを黙々とする人」

いや~かっこいいですね!

おそらくこうゆう人は

友達がいないことにコンプレックスを感じていないんでしょうね。

人付き合い苦手タイプ

「人付き合いが苦手なので、友達をつくることをあきらめた人」

私に近い!!

けど、私は諦めきれなかった・・・。

精神的にタフじゃないと諦める選択はできないと思うので

こちらもすごいと思います。

出世欲が強いタイプ

「出世することが最優先事項であり、友達に時間を割くのは無駄と考える人」

目的が最優先で理にかなっていると思いますが

私にはない考えだったので、新鮮です。

恋人がいれば友達いらないタイプ

「恋人ができると友達との連絡が疎遠になる人」

”恋人がいれば”という条件付きで、友達がいなくても平気なタイプですね。

実はというと、私がそうなんです(^_^;)

友達から連絡がくれば返すくらいはしますが、まず自分からは連絡しません(笑)

まとめ

まとめ
  • ライフステージによって友達の重要度は変わる

→私の場合は学生時代は重要度、それ以降の社会人から出産後までずっと重要度です。

  • 友達がいることによるメリット・デメリット

→メリットよりデメリットの方が多い

デメリット

  1. 人に合わせること(同調圧力)でストレスが発生する
  2. 自分の時間が少なくなる
    • ランチを一緒に食べる
    • 一緒に出かける
    • 頻繁に連絡がくる etc.
  3. 同調圧力により考える力が弱まる
  4. いくつになっても孤独が怖い
メリット

  1. 友達とイベントや思い出を共有できる
  2. 自分の知らない知識が増える可能性がある
  3. 友達が増えるほど、自分に価値があると根拠のない自信がつく
  • やっぱり友達が欲しい
友達を作るには?

  • お久しぶりな友達に連絡してみる
  • 習い事やサークル、趣味の集まりに参加する
  • 行きつけのお店に通いまくる
  • マッチングアプリを利用する
  • メンタリストから学ぶ
  • 友達がいなくてもいい人ってどんな人?
  • 一匹狼タイプ
  • 人付き合い苦手タイプ
  • 出世欲が強いタイプ
  • 恋人がいれば友達いらないタイプ
 

最後に一言

日本という国は国民単位で

「みんなと同じこと」をするのが大好きだし

落ち着くと感じる人が多いです。

そのため、小さい頃から他の人(特に友達)と

同じ行動を出来る人が協調性があると褒められ

ひとりでいる人ははぐれもので積極性に欠けると咎められる。

皆さんもご自身や身の回りで

一回は体験しているのではないでしょうか?

そんなことだから、人付き合いの得意な人が主流となって

個性とか人と違った発想が出にくくなるのでは?と思ってしまいます。

一つの体験談ですが

私が就職活動中のとある有名な商社の集団面接の時

「弊社を学生に宣伝し広めるにはどうしたら良いか考えて下さい」

という課題がでました。

考える時間が与えられ一人ひとり発言していくわけです。

十数人いたので意見がかぶるのは致し方ない状態でしたが、

私の番になるまでに発言した10名程の学生は、みんな全く同じ意見でした。

驚きですよね。

これだけ人数がいて意見が同じだったら

ディベートどころでは有りません。

設問が悪いのかと疑ってしまいます(笑)

2020年は10年に一度の教育改革の年。

国として英語に力を入れるのもいいですが、

そこら辺の教育方法もどうにかして欲しいものです。



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