仕事に行きたくない新人の私を助けて!先輩や上司が実践した対策方法

あなたは仕事がつらいと感じていますか?

  • 職場にいる間、ずっとストレスに感じる
  • 仕事ができない自分が情けない
  • 労働時間が長すぎる
  • 職場に嫌いな人がいる

私は「人生の中でこんなにつらい経験をしたことないなぁ、、、」

「こんな苦しい仕事続ける意味あるんだろうか、、、」

と思いながら、毎日嫌々会社へ行っていました。

ただただジッと耐え、グッと我慢し、

いつかは状況が良くなるはずだと信じていました。

しかし、現状が変わることは全くなかったです、、、

人によっては、仕事へ行きたくない状態が続いた結果、

更に状況が悪化した話も聞きました。

  • 健康被害が起きた
  • 仕事のことを考えると、プライベートが一切楽しめなくなった
  • 引きこもり生活の原因になった
  • 対人恐怖症になった

明日の仕事だけでなく、今後のことまで考えるとますます不安になりませんか?

でも安心してください。

あなたが今経験している悩みは他の人も経験しています。

仕事に行きたくないと悩んだ人たちが実践した乗り切り方法・克服方法を紹介します!

この記事を読んで欲しい人
  • 仕事を辞めたいと思っている新人
  • 朝会社へ行くことがつらい新人
  • 仕事へ行きたくない悩みの対策方法を知りたい新人

仕事に行きたくない原因は?

みんなどんなことで、悩んでいるの?

私は新人の頃、毎日仕事に行くのがホントに苦痛でした。

毎朝電車の中では、

「トラブルが起きて電車止まらないかなぁ」

「もう辞めてしましたい・・・」

と、考えることは仕事から逃げることばかり。

日曜日はいつもより時間が経つのを早いと感じ、

「明日仕事か・・・あ~嫌だ!」

「もう仕事やりたくないんだよなぁ」

とずっと頭の中で同じことをぐるぐるぐるぐる、、、

仕事に行くことが怖いさえ思いました。

ただただ耐える日々、、、

それでもなんとか会社に通えたのは、

自分と同じ悩みを同期や友達も持っていたことを知ったからです。

仕事を始めて6ヶ月後、同期の飲み会で、

「そもそもこの会社に入ったのが間違いだったのかも」

「私のレベルじゃ仕事に全くついていけない」

と、女性の一人がシクシク泣き出したことがありました。

すると他の女性社員も泣き出し、周りの同期も

「俺もそうだよ・・・」

と本音を漏らし始めました。

私は「苦しんでいるのは、自分だけじゃなかったんだなぁ」

と気付き、フッと心の負担が少し軽くなったのを感じました。

あなたの仕事に行きたくないという悩みは他の人も持っています!

そして、解決に向けて自身の悩みの原因を明確にすることは必要なことです。

その悩みの原因について纏めました。

仕事に行きたくない原因
  1. 仕事が遅い
  2. 仕事が覚えられない・覚えることが多すぎる
  3. やりたい仕事ができない・仕事が面白くない
  4. 人間関係がとても疲れる・嫌いな社員がいる
  5. 仕事でのミスや失敗が多い
  6. 自分の成長を感じられない
  7. 責任が重い・プレッシャーが大きい
  8. 労働時間が長い

あたなはどれか1つでも当てはまりませんか?

まずは仕事に行きたくない自身の原因をきちんと把握しましょう!

そして、漠然とした悩みから解決できる悩みに変換しましょう!!

対策1 周囲の人に相談する

私は新人の時に失敗したなと思うことがあります。

それは

「つらいです。苦しいです」

ということを周囲の人に伝えなかったことです。

ある日、上司から

「文句を言わずに働いてくれるから仕事が振りやすいよ」

と言われました。

毎日サービス残業5時間で、夜11時になったらやっと会社から解放。

それでも何の対策もしない上司。

「この状況おかしいだろ!理不尽だろ!!」

と何度も思いましたが、何も言えない自分…。

今思えば言われるがままに働いているだけで、

自分の要望を全く伝えていなかったですよね。

まぁ簡単に言えない雰囲気もありましたけど。

その為仕事に行きたくないと思うようになってから、

1年間労働環境に変化なし(泣)。

ただその1年の間に、仲の良い先輩が一人できました。

「入る会社間違えましたよ…。ホントに就活やり直したい!」

とため込んでいた不満や愚痴をムキーっと言いまくりました(笑)。

同じことを何度言ったか覚えてません。

そして日頃から相談にも乗ってもらうようになっていき、大分楽になりました。

相談する度に何度も励まされ、今でも感謝しています!

その他にも1つアクションを起こしてくれました。

それは人事面談の際、苦しんでいる社員がいると人事担当者に伝えてくれたのです。

その後、人事異動で上司と私は別の部署になり、労働環境が前より改善。

「先輩、ヘタレな私のためにありがとう~」

人事異動は簡単にできないので関係ない、と先輩は言いましたが、

だとしても私の為に動いてくれたことにただただ感動!

先輩がなぜそんなにも親身になってくれるのか尋ねたところ、

「俺も仕事行くのが嫌で、辞めることばかり考えた時がある」

と私と同じように苦しんでいた時期があったからとのこと。

他人事と思えないということで、私に根気よく付き合ってくれていたのです!

私が周囲の人に相談したことで、学んだことが4つあります。

相談の大切さ
  1. 周囲はあなたが苦しんでいることに気付いていない
  2. 自分から定期的にメッセージを伝える必要がある
  3. 相談するだけで楽になる
  4. 相談後に事態が好転することがある

ほとんどの社会人は何か問題に直面にした時、たった1人で解決するのは困難です。

遠慮なく積極的に周りの人を頼りましょう!

1人だけでも構いません。

まずは、相談しやすい人にあなたの本音・思いを全て聞いてもらいましょう!

家族、同期、友達、職場の親しい人、社外の人…etc。

相談する時、あなたはシクシク泣いてしまうかもしれませんね。

もしくはプンプン怒ってしまうかもしれません。

それでオッケー!

感情を全て出し切りましょう!

マイナスの感情を貯めこみ続けることは悪と考えましょう。

あなたが本当に苦しんでいることを知れば、あなたの思いを受け止めてくれる人はいます!

私も今では「頻繁に相談される側の先輩も大変だったろうなぁ」と思っているので、

相談される側になった時には、何度でもどんな話でも聞くつもりです!!

対策2 仕事以外の時間を充実させる

「今日の仕事が終わったら、大好きな柿ピーとチョコレートを爆食いしてやる!!」

そう思いながら、仕事に行きたくない気持ちをうやむやにしていました。

ある先輩は、冬の間毎週末スキーに行くことを楽しみに

ウキウキ(*’ω’*)しながら頑張っていました。

ある先輩は、合コンへ行くことを楽しみに

ニヤニヤ(・∀・)しながら頑張っていました。

自分へのご褒美がもたらす効果はあります。

むしろ、仕事に行ったご褒美が全くない状態で毎日頑張れますか??

私は絶対に無理!!!

一日に小さいご褒美を1つ、休みの日に大きなご褒美を1つ設定してみましょう!

そしてご褒美の内容もどんどん変えていきましょう!

「いやいや、そんなんじゃ解決しないから」

と思うかもしれません。

確かに仕事上の悩みをプライベートで補っているだけなので、

根本的な解決方法ではありません。

でも、大事なのは仕事に行きたくないという負担を軽できることです。

プライベートで心をリフレッシュさせることで、

新人時代を乗り切った人は沢山います。

それに仕事以外の時間を楽しむことは、難しいことではないですよね。

自分のプライベート時間を今より充実させるって、考えるだけでワクワクしませんか?

対策3 本を読む

毎日仕事に行きたくないと思いながらもどうすることもできない日々。

「もう限界…」

「このままじゃヤバイ」

ある日藁にもすがる思いで、本屋に駆け込みました。

仕事に悩む人たち向けに書かれた本を何冊か購入。

自宅で読んでいたところ、ちょっとした不思議な体験をしました。

それは不満ばかり持っていた私の全身から、

すーっと少しずつ悪いものが消えていくような感覚があったのです。

私のことなんか知らない著者が、

私の気持ちや現状を理解してくれているのです。

そして、沢山の人のエピソードも読みました。

  • 退職後、掛け持ちのアルバイト生活になったけど、前よりも楽しい人生が送れるようになった人。
  • 転職に失敗して、今までの環境がいかに恵まれていたかに気付いた人。
  • 仕事に行きたくないと退職して、ひきこもり生活に突入した人。
  • 突然大嫌いな社員が退職して、会社に行く負担が減った人。
  • 社内恋愛で仕事に行きたくないという悩みが消えた人。
  • 仕事がたった1つうまくいったことで、自信が持てて前向きに取り組めるようになった人。

私が「もう仕事に行きたくない!」と思った原因の1つは、

職場に苦手な人がいたから

でも本の中には、職場に好きな人が出来たことで、

職場で会うのが楽しみになり悩みが解決したという人がいました。

職場に好きな人がいるなんて、良くありそうな話ではありますが、

「そんな簡単なことで解決した人もいるのかぁ」

と気付かされました。

そして、物事に対して視野が狭くなっていることに気付きました。

仕事に行きたくないということを、困難な悩み事、

厳しい問題として悪いイメージを必要以上に作り出していたのかも。

何冊か読むだけでも自分を客観視できたことで、

いっぱいいっぱいの状態からは抜け出すことができました!

たった一人で解決策を見つけ出したり、

新たに作りだしたりすることは難しいです。

まずは他の人の解決方法を真似しましょう!

新人時代をどのように突破したのか教えてもらいましょう!

皆そうやって乗り切っているのです。

本を読むことで得られる効果はそれだけではありません。

解決策を知るだけではなく癒しと勇気をもらえます。

「本を読むだけで、仕事に行きたくないという悩みが解決することなんて絶対にない!」

そう思う人もいるでしょう。

しかし、現状が少しでも改善し、

解決のきっかけになることは十分ありえます!

まずは本屋に行って、1冊の本を手に取ることから始めましょう!!

対策4 新しい違う道を探してみる

「今の会社ではもう無理…」

「どんなことをしても何も変わらない…」

色々手を打っても、現状には全く効果がない場合もあります。

かなり努力しても、膨大な時間を仕事に費やしても、

状況はむしろ悪くなっていくばかり。

私も「もういったいどうすればいいんだよ…」

と、泥沼にはまっているような状態でした。

やることなすこと全てうまくいかず、

悩み続けている人もいるかもしませんね。

もしかしたら、そこはあなたの輝ける場所ではない可能性があります。

思い切って、他に自分が活かせる場所を探しましょう!

社会を知った上で新たに会社を見つめれば、

今までにはない視点から会社選びをすることができます。

少し前ですが『若者はなぜ3年で辞めるのか?』という本の中では、

最初の3年で約3割が会社を辞める

ということが書かれています。

「みんな結構直ぐに辞めてるんだなぁ」

と思いませんか?

私は年1回、学友10人前後で飲み会を開催しているのですが、

その場では約7割が転職しています。

学友の中では、転職したケースの方がうまくいっています

今では仕事に行くのが辛すぎるという相談を受けた時には、

「辞めても本人次第でなんとでもなるよ~」

「辞めた方がいい人生が待ってるかもね~」

と、言ってます。

少しに無責任に感じますよね(笑)。

でも私がこんなことを言うのは、

私が会社を辞めた人間だからです。

新人時代に辞めた学友達のその後を見ていることもあり、

他にも選択肢があることを伝えるようにしています。

それに正社員にこだわる必要もありません。

アルバイト生活で稼いだお金をうまく資産運用することで、

会社時代以上の収入を得ている人もいます。

会社に勤めることなく、

独立・フリーランスとして生計を立てている人もいます。

ここでなにかと話題になる「株式会社ZOZO」の社長だった、

前澤友作氏のエピソードを1つ紹介。

学生時代の満員電車の中、ストレスにまみれた大人の顔を見て、

「自分はこうはなりたくない」と思ったそうです。

結果、自身でビジネスを始め大成功しています。

人の数だけ働き方・生き方があります。

1度きりの人生で自分はどの道を歩くのか?

恵まれた環境ではなく、苦しくつらい状況をなんとかしようと思う時こそ真剣に考えられます。

私はそうでした。

なんとかなるまでひたすら耐え続けるのも1つの方法です。

でも耐え続けるよりも良い方法があるかもしれませんよ!

対策5 適切な機関を利用する

身体の異変を感じたら病院へ

あなたは会社に行く前、嘔吐や下痢が止まらなくなったり、

腹痛になったりしていませんか。

その場合、あなたの許容範囲を超えている可能性があります。

私の後輩は9ヶ月が過ぎた頃、

体調不良で休むことが多くなっていました。

私から「仕事は大変か?無理してないか?」と尋ねても、

いつも「問題ない」との返答。

そもそも先輩や上司からそう聞かれたら、

問題ない・大丈夫と答えるしかないと考える人もいますよね。

結果、1年勤務した後に8ヶ月以上、

会社を休むことになってしまいました。

長時間労働の日常化や、ミスが許されない作業を

連続して行うことのプレッシャーがかなり負担になっていたようです。

私は決して後輩の忍耐力が足らなかったとは思えません。

精神的に弱かったとも思えません。

ですが、うつ病という診断結果が出て、

最終的には仕事へ行くことができなくなりました。

大分前から体調不良として身体からサインは出ていたんですよね。

直ぐに対処していれば、長期間休むこともなかったかもしれません。

長期間の休職はかなりダメージが大きいです。

上司から伺った話では、

「1度うつ病などで休職した人には、責任が大きい管理者を任せられない。出世の道は閉ざされるよ」

「復帰したところで、腫物のように扱う人がいるから働きづらくなるよ」

「転職しようにも、前の会社で何ヶ月も休んだ人は雇う側も怖くて採用されないよ」

などと、厳しい現実がありました。

体調不良はそのままにせず、

手遅れになる前に病院へ行きましょう!

ハラスメントは相談窓口へ

また、セクハラ・パワハラなどで悩んでいる人もいるかもしれませんね。

被害に遭っている人は相談窓口を利用しましょう!

そのままにしておいても、エスカレートするだけ。

相手は「今度は何をしてやろうかな♪」

なんて考えているかもしれないんですよ。

ひえぇぇぇーーー!

(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

怖くないですか??

一部の企業では相談窓口などが作られていますが、

実際には利用できない人や、そもそも相談窓口がない会社もありますよね。

その場合には、公共機関を利用しましょう!

なんでもかんでも、ひたすらグッと我慢すればいいわけではありません。

仕事に行きたくないと感じるのは正常な反応です。

一線を越えているなと感じたら、迷うことなく機関を利用しましょう!

まとめ 仕事に行きたくない新人時代を乗り切る!

記事のまとめ
  1. 仕事に行きたくない理由
  2. 周囲の人に相談する
  3. 本を読むことで客観的・俯瞰的に考える
  4. プライベート時間を充実させる
  5. 1つの会社、1つの働き方に縛られない
  6. 手遅れになる前に病院・相談窓口を利用する

年代に関係なく、ほとんどの人は新人時代に仕事へ行きたくないという経験をします。

だからこそ、あなたの今の悩みはとても貴重な経験になります。

新人が入って来た時、

あなたは仕事に行きたくないという気持ちがわかりますよね。

もし先輩・上司を自分で選べるとしたら、

新人時代に苦しい経験をした人達と一緒に働きたいと思いませんか?

最後に新人時代仕事へ行きたくないという経験をした人だけが得る利点を纏めます。

仕事へ行きたくない経験がもたらす利点
  • 後輩が苦しい新人時代を過ごすときにアドバイスができる
  • 苦しい経験を乗り切ったことが自信となり成長できる
  • 今後仕事に行きたくないと感じた時に対応できる
月曜日の朝が一番テンションがあがる! そんな仕事人生を贈りたいですね!!

仕事に行きたくない新入社員さんへ 試してほしい3つの方法!!

2019年9月21日



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